中国の長者番付として知られている”胡潤百富”は12日、『中国千万長者ブランド傾向レポート』を発表した。中国国際放送局が報じた。
中国の億万長者の富はその大部分が投資リターンと企業の所有権の収益によるものだ。彼らの平均年間消費支出は190万元(約2300万円)で、おもな投資先は不動産と株であり、腕時計、ジュエリーと古代の書や絵画の収
集に熱心であることが分かった。
報告書は2010年4月から11月にかけ、胡潤百富が個人資産1000万元以上の中国の富裕層401人を訪ねて、調査を行ったものだ。資産を1000万元(約1億2500万円)以上保有している層の平均年齢は39歳で、1億元以上保有している層の平均年齢は43歳だった。なお、男女の割合は7対3で、おもに不動産業と製造業に従事している
人が多かった。資産1億元(約12億5000万円)を超えた人は45人含まれていた。
富裕層の収集面においては、腕時計とジュエリーが引き続き首位の座にあり、腕時計とジュエリー投資を選んだ富豪の人数は昨年より10%増えて44%に達した。一方、2位の古代の書と絵画は昨年の23%から15%に下落した。酒を収集対象にした富豪は13%で、3位を占めた。高級 rmt アラド
車、現代アートの収集はそれぞれ12%と7%で4位と5位だった。
年平均消費額について、資産1000万元以上の富裕層は190万元(約2300万円)、資産1億元以上の富裕層の年平均消費額は250万元(約3100万円)だった。(編集担当:村山健二)
【関連記事】
【中国人に聞く】中国人富裕層が日本の不動産に投資する理由は?
「1年間にいく
ら使う?」中国の富裕層の気になる“投資”先
日本人はわが国の富裕層をどう見ているのか(3)=中国メディア
日本人はわが国の富裕層をどう見ているのか(2)=中国メディア
日本人はわが国の富裕層をどう見ているのか(1)=中国メディア
rmt Atlantica
引用元:RMT